1 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2013/07/13(土) 19:59:51.10 ID:8lhloIal0
バッファローマン「さすがはあの方が新しい拠点にと狙うだけのことは有る・・・中々いい場所だ」
スプリングマン「ケケケ~ッ、まずはここの一番お偉いさんでもぶっ潰してから平和的に話し合いといこうじゃねえか~っ」
BH「カカカー、しかし本当に良き景色だぁ~っ」
カーメン「マキマキー、こんな大自然で育った連中は吸い尽くしがいが有るぜ~」
マウンテン「ゲヘヘ~ッしかし偵察に行ったステカセとアトランティスがおそいではないか~っ」
アトランティス「ケケケ~ッ、た、大変だみんなーっ!」
バッファローマン「どうした!アトランティス」
アトランティス「ステカセの野郎が落とし穴に落ちやがった~っ深すぎて出てこれねえみたいだ~っ」
スプリングマン「お、落とし穴だと~っ馬鹿な悪魔の俺達が登ってこれない深さなど・・・」
8 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2013/07/13(土) 20:04:39.09 ID:8lhloIal0
-一方-
ステカセ「ケケガァ~ッ一生の不覚だぜ~っ、この俺がこんなチンケなトラップに引っかかるなど~っ」
沙都子「随分と鳴くんですわねー往生際が悪くてよ」
圭一「しかしなんだこいつ・・・?おもちゃじゃねえよな・・・」
ステカセ「お、おもちゃだと~っ、あのかたに悪魔として認められたこの俺を~っ」
魅音「悪魔ぁ!?アッハッハ!随分とおマヌケな悪魔もいたもんだ!
ここは私らの秘密の遊び場!足を踏み入れてただで済むと思わないほうがいいよ!」
ステカセ「ぬうう~っ」
12 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2013/07/13(土) 20:09:31.86 ID:8lhloIal0
レナ「で、でもなんだかこの顔・・・」
圭一「やばい!レナの「かぁいいモード」が発動するぞ!
おい!なんとかしないとあいつ危ないぜ!?」
ステカセ「ふ、ふざけるな~っ、敵の温情を得るくらいなら死を選ぶわ~っ」
カーメン「マキマキー!ステカセ無事かーっ!」ギュアアアン
ステカセ「カ、カーメン!」
圭一「うお!?なんだありゃ生首がこっちに向かってくるぜ!」
魅音「こりゃまた奇々怪々だねえ!沙都子!」
沙都子「わかってますわよ!」グイ
カーメン「モォマキ~ッなんだこれは網か~っ」
13 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2013/07/13(土) 20:14:20.76 ID:8lhloIal0
カーメン「マキマキー・・・っ不覚だーっ」
ステカセ「カーメン!大丈夫か~っ」
圭一「しかし本当になんなんだこいつら?どう見ても人間じゃないぜ」
魅音「うーん・・・この雛見沢に何が起きても今更不思議はないけどねぇ」
沙都子「しかしオツムの方はそれほどでもなくて助かりましたわ」
カーメン「ぬおお~っ抜け出せぬ~っ」
ステカセ「ケケガァ~ッ、油が塗られていてのぼれねえ~っ」
17 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2013/07/13(土) 20:23:03.62 ID:8lhloIal0
-一方-
アトランティス「ケケケ~ッ、あれから1時間・・・まさかカーメンまでもが・・・」
バッファローマン「あの二人がやられるなど・・・完璧超人が相手でもない限りかんがえられないことだが・・・」
BH「調べてみたんだが・・・ここはオヤシロさまと呼ばれる神による神隠し事件が多発しているそうだ
まさかやつら・・・」
魔雲天「ドヘ~ッ、馬鹿なありえぬ~っ。神隠しなどーっ」
スプリングマン「とにかく、今度は全員で行くぜ~っ、落とし穴など俺の能力で一飛びしてくれるわ~っ」
???「お、落とし穴・・・?あ、あのすいません、今あなた方落とし穴っていいませんでした?」
スプリングマン「ケケ・・・なんだお前は~っ」
???「きっと沙都子の落とし穴なのです」
BH「・・・・!?」
21 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2013/07/13(土) 20:28:48.02 ID:8lhloIal0
ステカセ「ケケガァ~ッ!や、やめねえか~っ!」
カーメン「このガキども~っ、マキマキ~っ」
魅音「そらそらどうした、まだ地獄は始まったばかりだよ」
圭一「いたぶる側に回るってのも悪くねえもんだな」
レナ「気分はどうかな?かな?」
沙都子「ほ~ら泣いて謝ればこの地獄から開放してあげますわよ」
???「沙都子ー!」
沙都子「この声・・・ふふふどうやら渡したのもう2人の仲間がここに来ますわよ」
ステカセ「お、おのれ~っかくなる上は~っ」
魅音「おっと!そのカセットで何かしようってのかい!?そうはさせないよ!」ドバシャア
ステカセ「ケケガァ~ッ!?カ、カセットのラベルに墨汁が~っ。これではどれがどれだかわからない~っ」
魅音「アッハッハ!もはや打つ手無しだねぇ!」
24 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2013/07/13(土) 20:36:31.57 ID:8lhloIal0
カーメン「な、仲間だと~っ」
沙都子「そう、今から此処に私の親友・・・梨花とねーねーが来ますわ」
ステカセ「ぐぬ~っ、望むところじゃねえか~っお前等のスタミナがなくなるまで耐え切ってやるぜ~っ」
カーメン「その時が貴様らの最後だぜ~っマキマキー!!」
魅音「へぇ・・・言ったねえ、なら更なる地獄を見るといいよ」
バッファローマン「ステカセ!カーメン!」
ステカセ「バ、バッファローマン!?」
カーメン「マキマキ・・・!?声の方向が同じだぜ・・・!」
25 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2013/07/13(土) 20:46:20.53 ID:8lhloIal0
スプリングマン「無事か~っ!ステカセー!」
BH「カーメンよ~っ今助けるぞ~っ!」
魅音「うわ!?変なのばっか来た!ちょ・・・詩音!なんでこいつらの仲間呼んだのさ!?」
詩音「いやぁ面白い人達なのでご招待しようかと・・・」
魅音「ま、またあんたは勝手な・・・」
圭一「まぁいいんじゃねえの?賑やかだしさ」
沙都子「ふふふ・・・あの二人の変わり果てた姿を見てご気分を悪くしなければいいのですが・・・」
アトランティス「なに~っ、おい糞ガキてめえ我らが同胞になにしやがった~っ」
魔雲天「言葉によっては只じゃおかんぞ~っ」
26 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2013/07/13(土) 20:51:17.49 ID:8lhloIal0
スプリングマン「ケハハハハーっ!!なんだステカセその顔は~っ!」
BH「カーカカカー!カーメンよ貴様の頭巾の紋様は顔にまで侵食したのか~っ!?」
レナ「ステカセさんの落書き顔かぁいいよぉおおお!」
ステカセ「ケケケ~ッ、よるなこの糞ガキ~っ」
アトランティス「な、なんだ~っあの笑い声は~っ」
魅音「あはは心配しなくても酷いことなんてしてないよ、ただちょっと罰ゲームにあってもらったけどね」
バッファローマン「ふん・・・お前等なぜ俺達にこんなことができる?
俺達の見た目は決して眼に良い物では無いと思うがな」
魅音「見た目ぇ!?アッハッハ!そんなもんで人を判断するほど落ちぶれちゃいないよ!」
27 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2013/07/13(土) 20:58:23.43 ID:8lhloIal0
-数分後-
魅音「つまり、ここに引っ越してきたくて現地調査にきたってことかい?あんたらは」
BH「ウムッ、まぁ具体的に言えば作戦拠点にするために来たわけだが」
魔雲天「ドヘヘ~ッ、お前等は超人レスリングというのを知っているか?」
圭一「そういや俺一回親父と見に行ったことあるぜ、ワニみたいなのとマスクマンが戦ってた」
ステカセ「ケケケ~ッ、そりゃ悪魔6騎士、最初の闘いだなぁ~っ」
カーメン「マキマキー、ガキの精神じゃぁあの凄惨な試合は見られなかったんじゃないのか~っ?」
圭一「何い!?お前らオレの精神力を舐めるなよ!?」
梨花「そうなのです、その試合じゃ圭一の心はきっと折れたりしませんなのです」
バッファローマン「むぅ~ってめえ中々肝の座ったやつじゃねえか~っ」
28 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2013/07/13(土) 21:02:40.98 ID:8lhloIal0
魅音「あっ、じゃあさ、ここの森の中、自由に使いなよ」
スプリングマン「なにい~っ、しかしここはお前等の秘密の場所なんじゃねえのか~っ?」
魅音「困ったときはお互い様だよ」
スプリングマン「やりぃーっ!」
レナ「バ、バネさんかぁいいよぉ・・・」
圭一「やばい!また発動した!」
BH「中々飽きない場所になりそうだな、バッファローマン」
バッファローマン「うむ、当面は此処を使わせてもらうことにするか」
30 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2013/07/13(土) 21:13:58.55 ID:8lhloIal0
-数日後-
魅音「やっほー、元気かい?」
BH「カカカー、学校帰りに寄り道とは貴様らもスミにおけんなぁ~っ」
アトランティス「しかし、テレビも何もないってのは不便だなぁ~っ」
ステカセ「ケケケ~ッ、部品さえあれば俺が作ってやるぜ~っ」
レナ「あ、あのステカセさん。それならいいとこが有るんだよ・・・だよ!」
ステカセ「なにぃ~っ?なら案内してもらおうか~っ」
圭一「まてよ、俺も行くよ」
魅音「ありゃ、圭ちゃんヤキモチ?」
圭一「ちげえよ!今日の部活、俺負けっぱなしだったから体動かしてストレス発散したいんだよ!」
アトランティス「ケケケ~ッじゃあステカセ、頼むぜ~」
ステカセ「おうよ、待ってな~っ」
31 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2013/07/13(土) 21:21:29.81 ID:8lhloIal0
-数分後-
ステカセ「ケケケ~ッ、こりゃあ見事なゴミ山じゃねえか~っ」
レナ「ゴミ山じゃなくて宝の山だよ だよ!」
ステカセ「ケケケ~ッ、随分とおめでたい頭をしているようだなぁ~」
圭一「あいつ本当にとんでもねーよなぁ・・・」
ステカセ「ケケケ~ッ、じゃあ俺も廃品回収と行くかぁ~っ」
圭一「あっ、おい危ないぞそこ!」
ステカセ「ケケガァ~ッ!?」ガラガラ
圭一「おいステカセ大丈夫か!」
ステカセ「ぬぐぐ~っ・・・」
圭一「うわ、こりゃ完全にはまっちまってるな・・・待ってろ、なんか持ってくるから」
ステカセ「ふ、不覚だぜ~っ」
32 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2013/07/13(土) 21:30:23.47 ID:8lhloIal0
ステカセ「ケケガァ~ッ!こ・・・ここから抜け出す金力を鍛えていればぁ~っ!!」
∧,,∧
( `・ω・) ようこそID腹筋スレへ!
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しー-J
ここはsageずに書き込み、出たIDの数字の回数だけ腹筋をするという、
硬派なトレーニングスレです。
例1 ID:wwh7KM12 の場合 7×12=84 なので84回頑張りましょう。
例2 ID:bicycle. の場合 数字がないので今日は一休み。
さあ、存分に腹筋するがよい。↓