5 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2008/04/03(木) 18:59:47.49 ID:yVENDJjcO
キョン「悪いな朝倉が作ったサンドイッチがあるからお前の作った弁当などいらん」
ハルヒ「じょ、冗談にきまってるじゃない!アタシは学食のおばちゃんの料理を食べに行くわよ」
キョン「おお」
ハルヒ「(どうしようこんなには食べきれない…そうよ!有希と食べよう)」
10 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[age] 投稿日:2008/04/03(木) 19:06:37.39 ID:yVENDJjcO
部室
ガチャ
ハルヒ「有希お弁当作り過ぎちゃった食べない?」
長門「………モグモグ」
ハルヒ「な、なによその肉?」
長門「……ケンタッキー…モグモグ…10ピース…モグモグ…チキン…」
ハルヒ「10ピースってもう両手の2ピースしかないじゃないのよ」
長門「……んげふぅ…満腹…」
ハルヒ「ゆ、有希少しはアタシのお弁当べない?」
長門「………zzz」
ハルヒ「ちょっと寝ないでよ!」
11 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[sage] 投稿日:2008/04/03(木) 19:14:23.90 ID:yVENDJjcO
ハルヒ「勿体無いわ、食べるしかないわ」
長門「……ウプッ…zzz」
ハルヒ「も、もう駄目よ残りは家か放課後食べる!有希ちゃんと授業出るのよ」
トボトボ
ハルヒ「はあ〜明日は1つだけにしよ…」
16 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[sage] 投稿日:2008/04/03(木) 19:35:22.92 ID:yVENDJjcO
キョン「今日もギリギリまで粘ってオマケしてもらったのか?いじきたない奴だな、お前がいるから廃棄しなくて済むな、ハハッ」
ハルヒ「………」
キョン「食い過ぎだろ、吐きそうなのか?目がうるんでるぞwww」
ハルヒ「そう…その水筒は…」
キョン「朝比奈さんがわざわざ俺の為にスープ持ってきてくれたんだよ!長門もチキンが食いきれんらしく1つくれたな」
20 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2008/04/03(木) 20:34:37.73 ID:yVENDJjcO
部室
キョン「相変わらず来るのが早いな…」
長門「………その水筒…」
キョン「ああこれか…これは朝比奈さんのだ、今日の昼にスープを持ってきてくれたんだ、お前のチキンも食ったぞ」
ガラッ
みくる「キョン君飲んでくれました?ひょっとして…おいしくなかった…ですか?」
キョン「とんでもない!味気ないサンドイッチだけで困ってたんですよ」
みくる「サンドイッチって…キョン君…誰に…」
キョン「い、いやコンビニですよコンビニ」
長門「………」
23 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2008/04/03(木) 20:53:25.20 ID:yVENDJjcO
古泉「なるほどそうゆう事ですか…」
ハルヒ「古泉君そんな所に立ってないで部室に入ったら?」
古泉「えっ?ええ…(仕方ない今回は僕自身で解決しますか)」
チラリ
古泉「実は今日お弁当を持ってきてなくて学食にも間に合わずで何も食べてないんですよ…涼宮さんすみませんが何か食べる物をいたたげませんか?」
ハルヒ「(お弁当の残りならあるけど…)」
古泉「お弁当の残り物でもいいんで…」
ハルヒ「(えっ?////)古泉君…」
27 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[sage] 投稿日:2008/04/03(木) 21:01:57.39 ID:yVENDJjcO
ハルヒ「いくらお腹が空いていても残り物をねだるのは乞食みたいだわ!あいにく様あげる物は無いわ!少し遠いけど駄菓子屋を勧めるわ」
古泉「……」
ハルヒ「ビッグカツがいいわよ!」
古泉「あ、ありがとうございます…しかしジョークですよ、いくらなんでも残り物はいりませんよwww」
ハルヒ「ガッデム!」
ハルヒの拳が古泉の腹にめり込む
古泉「ホゲー」
29 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2008/04/03(木) 21:18:39.01 ID:yVENDJjcO
ハルヒ「はあ〜…帰ろう…」
部室
キョン「朝比奈さんお金を払いますんでお弁当も作ってきてください」
みくる「そ、そんなお金かなんていりません!キョン君のお願いなら作ってきます」
キョン「本当ですか?約束ですよ!今から何も食べません」
みくる「わ、わかりました////でも晩御飯はしっかりたべてください」
長門「………パタン」
キョン「おっ!さて帰るか」
みくる「涼宮さんと古泉君来ませんでしたね」
キョン「アイツは食い過ぎて帰ったんですよ」
みくる「そうですか…?」ガラッ
キョン「ハハッそうですよ、古泉!大丈夫か?」
31 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2008/04/03(木) 21:28:01.67 ID:yVENDJjcO
次の日
キョン「ハルヒの奴休みか、まあいいや今日は朝比奈さんの手作り弁当が食える」
谷口「なんだって!キョン」
キョン「なんだお前にはやらんぞ」
谷口「なんでお前に朝比奈さんが弁当なんか作ってくるんだよ!お前には涼宮の弁当があるだろ?」
キョン「は?弁当なんか作ってもらってないぞ」
谷口「おかしいな…ありゃ一人分にしちゃ大きいぞ」
キョン「お前アイツの食欲を知らんわけないだろ」
谷口「うーん…」
33 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2008/04/03(木) 21:39:42.74 ID:yVENDJjcO
お昼
キョン「まだかな…教室だとアホの谷口に奪われてしまう部室なら邪魔されん」
みくる「あ、あの…」
キョン「朝比奈さん!待ってましたよ!」
鶴屋さん「ほらみくる、渡しなよっ!」
みくる「一生懸命作ったんで…」
鶴屋さん「まるで恋人みたいだねっ!」
キョン「そ、そんな恋人だなんて…(いいぞ鶴屋さん)」
みくる「////あっ、お弁当箱は放課後に…」
鶴屋さん「みくるのお弁当残したら承知しないからね!」
みくる「それじゃキョン君放課後」
34 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[sage] 投稿日:2008/04/03(木) 21:48:27.13 ID:yVENDJjcO
キョン「さて中で食べるか…」
ガラッ
長門「………ジッ…」
キョン「おう長門!お前ここで昼飯か?」
長門「………そう」
キョン「さてさて今日は何かな?」
長門「………ボソボソ…」
キョン「なんだこりゃ…チーズ…?スモークチーズ?水筒は…味噌汁……ナタデココが浮いてる……」
長門「………ニヤリッ」
35 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2008/04/03(木) 22:11:21.78 ID:yVENDJjcO
谷口「た、大変だキョン」
キョン「なんだ谷口そんなに食べたいか?」
谷口「それ所じゃねえ!涼宮が…」
キョン「アイツがどうかしたか?」
谷口「便所で首釣り自殺した…」
キョン「ハハッワロス」